熊本とっぺん通信

「熊本とっぺん通信」日々を、おいしく、うつくしく。

くまもとの青梅で、おいしい梅酒をつくろう。

      2015/08/22

材料

青梅 1kg
■焼酎(ホワイトリカー) 1.8kg(アルコール度数が35度以上のものがおすすめ)
■氷砂糖 600~800g(甘めが好きな方は800g)
■竹串 梅のへたを取り除くのに必要
■ビンなどの保存容器 4リットル以上のもの

作り方

1.梅酒を漬ける「瓶」を消毒

カビの発生を防ぐため、ビンを熱湯消毒して、しっかり乾かします。

2.青梅を手洗いする。

梅の下ごしらえをします。
まず、一粒ずつ丁寧に水洗いします。

3.竹串で青梅のヘタを取り除く。

青梅についているヘタを竹串で取り除きます。
ちょっと取りにくいのもありますが、傷つけないように丁寧に取ること。

4.青梅の水気をふき取る。

きれいにお掃除された青梅をしっかりと拭きます。
水分が残っているとカビの原因になります。

5.青梅と郡砂糖を交互に入れていく。

青梅と氷砂糖を交互にビンに入れます。

6.ホワイトリカーを梅酒の瓶に注ぐ

焼酎(ホワイトリカー)を注ぎいれ、しっかり蓋を閉める。

7.梅酒瓶を冷暗所で保存します。

あとは、冷暗所で保存します。
氷砂糖が溶けるまでは、2~3日に一度くらいビンを揺り動かしてください。

疑問はここで解決!よくある質問

Q. いつごろから飲めるの?

2~3ヶ月後から飲めますが、1年以上は置くとコクが出て美味しくなります。
そのままの状態で何年おいても大丈夫です。
2~3年ものになると更に熟成されて味わい深い梅酒になります。

Q. 梅酒の梅は、いつ取り出したらいいの?

梅のエキスは約1年でお酒に浸透しますので、一般的には1年で取り出すといいです。
ただ、ずっと入れておく方が多少濁ってもコクが増すとも言われています。

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